建設業の看板が出来上がりました。
『高山建設』
現代社会で、
かっこいいお洒落な会社名がある中で、
このとっても古臭い名前にした理由。
僕のおじいちゃんが
韓国からこっちに来て、
まだまだ大変な時代で
この姓 ”高山” で
この日本で生き抜いてくれました。
まだまだ、差別があり、
妻1人、子供8人を養うのは、
想像を絶する苦労があったはずです。
そして、父親は中学を卒業し、
この10人の貧しい家庭を守る為、
配管工職人となり、
そこからです。
この建築業界に
足を踏み入れたのは。
それから、父親の弟4人中2人が
この配管工職人へ。
僕は幼少の頃から
”道男が建築士になって、みんなに仕事を与えてあげろ”
何度も言われた記憶があります。
フラフラ遠回りしながらも、
それがやっと実現しました。
おじいちゃん、
父親が苦労して残してくれた、
この ”高山” という名前を背負い、
世間で胸を張って社会に貢献していきたい。
そんな思いを込めて、
この会社名にしました。
先日2年目に突入し、
心新たに前進しようという
所存ではありましたが、
この看板を手にし、
さらに身の引き締まる思いです。
これからも宜しくお願いします。